モナーク8x36DCF
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やっと送られてきました。SKY&TELESCOPE‘SのFIELD MAP OF THE MOONが。白尾元理さんの「月の地形ウオッチングガイド」に載っていた月面図をインターネット書店に注文したのですが、在庫が無くてなかなか手にすることが出来ませんでした。それが今日やっと送られてきました。
この地図はA.ルークル著のATLAS OF THE MOONを縮小して直径50cmにしたもので野外でもお手軽に使えます。あの地人書館の月面図は地図部分をコピーして野外で使用していたのですが、これが結構つなぎ部分が多くて不便だったんです。
早速にミューロン250を月面に向けたいところですが、このところ夜になると曇りになります。
インターネット書店も便利になったもので洋書でも宅急便屋さんにお金を払うだけで手にすることが出来ます。
この白尾元理さんの「月の地形ウオッチングガイド」に月面に関する海外のホームページが紹介されています。その中で感動的なものに、アポロ以前の月面図の紹介があります。
その紹介されていたLAC地図。 これは、コペルニクスとスタディウスですが、月面図はスケッチ風なものがいいですね。また詳細さにも感動です。
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世間は5連休だそうですが、仕事が忙しくて休めるのはこの日曜日だけでした。ストレス解消にはやっぱり自転車で自然の風に吹かれながら汗を流すことかな。
というわけで日高市の巾着田まで満開の彼岸花と奥武蔵グリーンラインを楽しむことにしました。巾着田の会場まで車で行きそこから自転車で走り出します。まずはその満開の彼岸花を楽しむことに。
日高市から国道299号線で正丸トンネル手前から刈場坂峠へと向かいます。ココには東秩父から続く尾根道のなだらかなアップダウンの舗装路・奥武蔵グリーンライン(林道奥武蔵2号線)がありそれを走破することにしました。写真は刈場坂峠・標高818mで。
アップダウンを繰り返しながら飯盛峠、関八州見晴台へと。名前のとおり関八州見晴台は360度すばらしい眺めで新宿のビル群から富士山まで良く見えます。
標高771mの関八州見晴台
見晴台はハイカーたちの憩いの場になって居ます。この季節になるとバーナーでカップラーメン、コーヒーが美味しくいただけます。ランドナーならではの楽しみですね。
関八州見晴台から見る風景。都心の眺めと富士山。埼玉の山から富士山が見えるとは少し意外でした。
初雪の頃にもう一度走りに来たいものですね。富士山を拝みに。
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埼玉にも彼岸花で有名な地があります。奈良では飛鳥の稻淵と私の家のそばの葛城山麓なんですが、埼玉県では日高市の巾着田が有名なようです。
巾着田のそばを流れている高麗川(こまがわ)が蛇行して巾着のような地形を作っていてそこに彼岸花が一面に自生しています。その川の蛇行が和歌山の「あらぎ島」を大型にしたような地形ですが蛇行の様子を見るには近くの山に登らないと見えないようです。
彼岸花の開花は少しまだ早くて一分二分咲きてところですが、案内板によると群生範囲は長さ600m幅50mとそのすごさは感動ものです。
満開は来週からぐらいになりそうで、また出掛けるつもりです。ココから正丸峠を越えると秩父に抜けることが出来ます。この正丸峠周辺にも自転車で走るのに絶好にコースがあります。
帰りに川越・笠幡の光映舎に寄って来ました。昔、フィルム吸引の装置を作ってもらったことがあるのですが、興味津々で初めて立ち寄りました。住宅地に小さなドームがありよく目立ちますが、店舗は全く目立ちません。庭には工作室があってアルミ素材がごろごろしていて自作ファン、天体写真ファンには心強い店です。
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このところ天候が悪くて星を見ていなくて、自転車遊びで星に関係のあるところへと言ったらココしかなくて・ ・ ・ 久しぶりに堂平山へ登ることにしました。
少しでも楽にと道の駅「おがわまち」に車をデポして走ることにしました。県道172で白石峠まで上ります。写真は、ユニークな電話ボックスと、その白石峠のすぐ下にあった水場です。峠越えでこんな水場は大変ありがたい。
堂平山には堂平天文台があります。今は都幾川村の観光天文台ですが、昔は東京大学東京天文台の堂平観測所でした。91cmの反射望遠鏡を主砲にシュミットカメラ、人工衛星、流星、などの特殊なカメラなどもあったようです。
少しだけ中を見学することに。何度見てもこの姿には感動です。日本光学の望遠鏡ですよ。
ドームは昭和37年製、三井造船によるもの。
このスライディングルーフの中にはユーハン工業の電動架台に載ったオメガ4541が入っています。
標高876mの堂平山は天文台の敷地内にあります。
帰りは定峰峠に回り下り道を楽しむことにしました。
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