2008年7月18日 (金)

祝 20万キロ

今日、我が愛車ホンダ・ステップワゴンの走行距離が20万キロを突破しました。

10年と7ヶ月の間、通勤に星見にと走らせて、さほど大きなトラブルもなく20万キロを突破することが出来ました。10年目と言うことで、少しは足回りは少しくたびれていますが、エンジンは快調で、アクセルを床に着くまで踏み込むとレッドゾーンまでストレス無しに回ってくれます。
まだまだ快調に走ってくれそうで、年末にはしつこく車検を受けて乗るつもりです。さて何万キロまで走れることやら。月まで38万キロ、ステップワゴンにオメガ4541を積み込んで月世界旅行も夢ではなさそうです。

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2008年7月13日 (日)

7/12の木星

最近になって梅雨の晴れ間が時々あって望遠鏡を出しているのですが、シーイングがとんでもなく悪くて、ユラユラの木星しか見れないことが良くあります。昨晩もよくなかったのですがとりあえず撮影してみました。

2008年7月12日 22時58分 ミューロン250 or9mm 
1/8秒露出 約90コマを処理
左の衛星はユウロパ(潜入) 右の衛星はイオ

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23時13分 1/8秒露出 約60コマを処理
右の衛星はイオ

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24時11分 1/8秒露出 約60コマを処理

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ついでにボアッテーニ彗星も撮影してみました。撮影場所は下市から少し山へ入ったところなんですが、半年前まではかなり暗い場所だったのですが、新しい外灯が出来ていて山が明るくなってしまいました。

70mm双眼鏡で球状星団でも見ている感じです。

2008年7月13日 3時10分から2分露出を2枚合成。
ペンタックス100SDUF 400mmF4

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2008年7月12日 (土)

久しぶりに走ってみました

1ヶ月くらい走っていなかったんですが、久しぶりに走ってみました。コースはいつもの葛城山麓から飛鳥へと。

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番水の時計の前にはハスが咲き始めています。

その番水の時計ですが、葛城山から流れてくる水を公平に田んぼへ引くために時間を決めて水の供給を管理しています。昔は葛城山麓のあちこちにあったようですが、吉野川分水の水路が出来てからはそのほとんどが無くなって今ではこの九品寺のここだけの様です。

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葛城山麓をまわり、朝町から吉野口、市尾と走り飛鳥へと。

高松塚古墳は発掘調査のための工事が始まっていました。相変わらず古墳周辺は工事現場の様相です。

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2008年7月 5日 (土)

クラシックパーツ

クラシックパーツを求めて川西池田の自転車屋まで行って来ました。買い求めたのはマハックのギドネットブレーキレバーとカンパレコードハブ用のクイックレバーです。ギドネットレバーは予備として、カンパのクイックレバーはアルプスに付けているのが錆びているのでそれの交換用にと。
ここの自転車屋にはクラシックパーツがいっぱいある。お話では本国から買い付けているとの事です。

次はレオタードのプラットホームが欲しい!

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2008年6月22日 (日)

なつかしのP型

昨日、今日と、所用があって実家へ行っていました。実家の私の部屋は物置状態で、自転車とか望遠鏡の部品とか昔の写真とかが部屋の中にいっぱい残っています。今日は用事の合間にその昔の写真などを出して眺めていました。

懐かしくなって、見ていたら高橋のP型の写真が何枚か出てきました。

これは昭和48年ごろ、高橋65mmP型を購入して間もない頃の写真です。
この頃はまだ車の免許が無くて、小型のテントを持って、南紀の周参見まで出掛けた時のものです。

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こちらは免許を取ってすぐの昭和49年に、三菱ミニカにP型を積んで淡路島へ出掛けたときのものです。隣に写っているのは50mmの対空双眼鏡です。
この三菱ミニカ、親父から古い車をもらった物ですが、2サイクルエンジンで山道を登ると真っ白な煙をまき散らしたもので、すぐに嫌になってしまいました。でもハッチバックのスタイルがすごく気に入っていて、後ろの席をフラットにしてよく寝たものです。

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その三菱ミニカに半年くらい乗って、次に中古のホンダ・ライフを買ってしまいました。この車は三菱ミニカに比べるととんでもなくよく走るのですが、ただ大きな欠点は、とにかくよく壊れることでした。

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この写真の場所ですが、奈良県の野迫川村です。当たり前ですが、この頃の野迫川村は、村の道はすべて地道で、まさに秘境というのにふさわしいような所でした。今から思えばこんなポンコツ360ccの軽四車でよく走りに行ったものです。

その頃に撮影した写真です。コダックの103aEで撮影したバラ星雲です。たぶん昭和50年頃の撮影です。
当時、天体写真のフイルムと言えばトライXが主流で、バラ星雲なんかは全く写らなかったので、この103aEには感動ものでした。
ペンタックスの200mmF4のレンズで、ガイドは微動ハンドルを手で回す手動ガイドです。

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2008年6月17日 (火)

今朝の木星

透明度はまずまずでしたが、シーイングはあまり良くありませんでした。
どうも先日、撮影した木星と同じ場所が見えているようです。

2008年6月17日 1時20分~24分まで約150コマをレジスタックスで処理
ミューロン250 or9mmコリメート撮影 露出1/15秒  自宅にて撮影

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こちらは木星の衛星写真。
左から、エウロパ、ガニメデ、カリスト、イオ。

2008年6月17日 1時57分 26コマをレジスタックスで処理。
ミューロン250 or18mmコリメート撮影 露出1/8秒

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2008年6月14日 (土)

今シーズン初の木星

梅雨の晴れ間ですが、金曜日の昼間の天気は最高に良かったです。雲ひとつ無い真っ青な青空で、こんな日は絶対に星を見に行かないとと思って野迫川村まで車を走らせることにしました。22時過ぎに家を出で、行き先は野迫川村の高野辻です。ところが野迫川村着く頃には薄雲が多くなって木星すらぼんやりです。今日の目的は、ミューロン250で木星の観望と撮影、月没のあと双眼鏡で天の川の散策でしたが、薄明が始まる頃には、なんとか木星の観望と撮影だけは出来ました。

写真は、なんとか撮影した今シーズン初の木星。
ミューロン250 口径250mm 焦点距離3000mm
2008年6月14日 3時6分~9分 約100枚をレジスタックスで合成
ニコン・クールピクスP5100 露出1/15秒 or9mmコリメート撮影

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2008年6月 7日 (土)

西吉野の銀峯山へ

「大江山で星を観る会」は、曇り空のため不参加として、今日は自転車で走りに行くことにしました。
行き先は西吉野の銀峯山です。この銀峯山、標高614m。山頂付近から麓まで、西吉野の特産物でもある柿の柿畑を縫うような細い道を走ることが出来ます。その細い道ですがどれもが激坂の下り道、スリル満点です。

コースは風の森峠~五條~城戸~十日市~銀峯山~賀名生~五條~重坂峠です。

五條からは、いつもの道で。その道にあるトンネルですが中は涼しいを通り越して寒い。この道は真夏にもお勧めです。

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銀峯山にある波宝神社。

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西吉野には、吉野三山と言うのがあって、この銀峯山、栃原岳、櫃ヶ岳で、山頂には立派な社があります。

その銀峯山から見る大峰山系。

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ここ山頂から柿畑を一気に下ります。

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大江山で星を観る会・春

今日の「大江山で星を観る会」ですが、どうも天気が良くありませんので不参加とします。

夕方から下り坂ですが、昼間の天気はまずまずのようで、久しぶりに自転車で走りに行くことにしてストレス解消です。

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2008年5月24日 (土)

大江山で星を観る会・春

6月7日(土)に恒例の「大江山で星を観る会」が開催されます。
久しぶりにオメガ4541を出動させるつもりです。この日は、西の空の月齢4の細い月、土星を楽しんだ後、22時過ぎには月が沈み、春の星座の系外銀河、星団などを観望。深夜には夏の星座、天の川に点在する星雲を楽しむことが出来ます。

詳しくは、綾部天文館パオのイベント情報、星クラブM57のホームページをご覧ください。

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